家庭の医学
最近、育児をする男性のことを「イクメン」といいちょっとしたブームになっています。
時代とともに家事のあり方も変わり、夫婦の役割もかわってきています。
私の働いている会社でも男性の育児休暇の取得が認められています。
とはいってもなかなか取得できないのが現状かと思いきや、なんと部長自ら育児休暇を取得しました。
わずか三か月ですが、それでもその行動は他の社員にかなりの影響を与えたと思います。
制度があっても環境が整っていないと無いも同然ですから、部長の行動に拍手です。
最近新聞に掲載されていたデータによると、父親の育児参加は若い年代になるほど増えています。
それに比例して母親の満足度も上昇しているのは納得です。
つまりその背景にあるのは夫婦円満というわけです。
子育ては夫婦でするものですし、夫婦で子育てについて話し合うことで、家族の絆がより深まるようです。
また、子どもが幼い時は、様々な病気やケガに遭遇します。
病院にすぐにかかれない事情があったり、深夜と時間帯、あるいは旦那が出張という時に重宝するのが、家庭の医学です。
ちょっとでも知識を蓄えておくだけで、かなり違ってきます。
対処の仕方とともに、その予防方法も身に付けておくと、リスクは軽減されることでしょう。
病院に受診することは前提ですが、エスカレートして民間療法で治療するという考えは、棚上げした方がよいですね。
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